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窓から始める夏のDIY|mtマスキングテープでおしゃれ&紫外線対策

窓から始める夏のDIY|mtマスキングテープでおしゃれ&紫外線対策

夏を迎えると、毎年悩まされるのが窓からの強い日差しと紫外線。
「日差しは防ぎたいけれど、部屋が暗くなるのは困る」「レースカーテンだけだと外からの視線が気になる」「賃貸だからカーテンレールを増やせない」——そんな悩みを、窓ガラスに貼るだけで解決してくれるのが、マスキングテープブランド「mt」のインテリアライン「mt CASA Shade」です。

mt CASA Shadeとは

岡山県倉敷市の老舗メーカー「カモ井加工紙」が手がける、マスキングテープから生まれたインテリアブランド「mt」。その中でも窓ガラス専用に開発されたのが「mt CASA Shade」です。

幅9cm×長さ10mのロールタイプで、窓ガラスに直接貼り付けるだけで、レースカーテンを掛けたような雰囲気に仕上がります。剥離紙をはがす手間もなく、糊付きでそのまま貼れる手軽さも魅力です。

mt CASA Shade テープ商品画像

スタッフ・岡本

当店ではこれまで多くのmtシリーズを販売してきましたが、私自身も実際に愛用しています。貼りやすさや粘着力、きれいにはがせる安心感など、長年変わらない品質の高さを実感しています。だからこそ、お客様にも安心しておすすめできるシリーズです。実際に初めて挑戦される方も多いのですが、「失敗しても簡単に貼り直せるから安心して挑戦できた」というお声をたくさんいただいています。

夏におすすめしたい3つの理由

① 紫外線を99%カット

貼るだけで紫外線を99%カット。お肌へのダメージはもちろん、家具や畳の日焼け・色あせ対策としても高い効果を発揮します。

② レースカーテンのような目隠し効果

柔らかな光を室内に通しながら、外からの視線をふんわりと遮ってくれます。カーテンを閉め切らなくてもプライベートな空間を保てるので、日中も部屋が暗くなりません。

③ 強い日差しをやわらげ、夏を快適に

貼るだけで紫外線を99%カットし、強い日差しをやわらげます。夏のまぶしさを抑えながら、やさしい自然光を取り込めるので、室内を明るく保ちながら快適に過ごせます。表面はテカリを抑えた上質なマット仕上げで、窓辺をナチュラルな印象に演出します。

※遮熱フィルムのように熱を反射する商品ではありません。強い日差しやまぶしさをやわらげる商品であり、効果の感じ方は窓の向きや日当たりなどの環境によって異なります。

日差しが差し込む窓に貼った施工イメージ

今回のおすすめデザイン

数あるデザインの中から、夏の窓辺に特におすすめの2柄をご紹介します。どちらも紫外線対策や目隠し効果は同じなので、お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

mina perhonen「wall field」

北欧テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」とのコラボレーションデザイン。物語を感じさせる手描きのモチーフが、窓辺をやさしく彩ります。シンプルなお部屋にも、北欧テイストのインテリアにもなじみやすい一枚です。

mina perhonen wall fieldデザイン

レース柄シリーズ

窓ガラスにレースをまとわせたような、繊細で上品な透け感が魅力。「レース・三角」「レース・帯」「レース・花」「レース・四角」の4種からお選びいただけ、ナチュラル〜クラシックなお部屋にぴったりです。

人気のレース柄を窓に貼った様子

スタッフ・岡本

当店で一番人気のレース柄。本物のレース柄みたいで可愛いと大好評です。

購入前に知っておきたい、目安の量と時間

窓ガラスに貼る目隠しテープは、窓サイズによって必要な本数が異なります。「窓1枚なら何本必要?」「どれくらい時間がかかる?」という疑問にお応えして、90mm×10m巻を使用した場合の目安をまとめました。貼り方は窓の上から下へ、90mm幅を縦方向に並べて貼る方法を基準にしています。

小窓
(60cm×60cm)

約1本
約10分

腰窓1枚
(90cm×120cm)

約2本
約20分

腰窓2枚分
(180cm×120cm)

約3〜4本
約40分

掃き出し窓2枚分
(170cm×180cm)

約4本
約1時間

※本数は90mm幅のテープを縦方向に貼る場合の目安です。腰窓2枚分は、柄合わせが不要なデザインなら約3本、柄合わせが必要なデザインなら約4本が目安です。窓サイズや施工方法によって使用量は前後します。
※施工時間はDIY初心者の方を基準とした目安です。貼る場所や慣れによって異なります。

賃貸でも安心。貼ってはがせる

耐候性に優れた粘着剤を使用しているので、日差しが当たる窓面でも糊残りが少なく、はがしたいときにはスルッとはがせます。賃貸住宅や、季節ごとの模様替えにも気軽に取り入れられます。

シワになっても貼り直しができるので、大きな窓でも初心者の方が失敗なく仕上げられるのも嬉しいポイントです。

貼ってはがせる施工イメージ

おすすめの活用シーン

  • 日差しの強い小窓や、通りに面したリビングの窓のアクセントに
  • カーテンが付けられない小窓・出窓に
  • 食器棚やキャビネットのガラス扉の目隠しリメイクに
  • 9cm幅のテープを並べて貼ったり、隙間を空けてボーダー状にしたり、アレンジも自由自在

お気に入りのレースを選ぶように、デザインされた光の重なりで、夏の窓辺を美しく彩ってみませんか?

窓辺に貼った活用イメージ

スタッフ・岡本

ランプシェードやガラス雑貨に巻いてアレンジするのもおすすめです。ガラスの花瓶に合わせて、飾るお花が変わるたびに巻き直して楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。

余ったテープは、小窓や食器棚・キャビネットのガラス扉、室内窓などのワンポイントリメイクにも活用できます。同じデザインでお部屋全体に統一感を出せるのも、ロールタイプならではの魅力です。

はじめてでも簡単。3ステップ施工

特別な工具は必要ありません。

  • Step 1:貼る場所のホコリや油分、水分をきれいに拭き取り、ガラスをしっかり乾かします。
  • Step 2:ロールを10〜20cmほどずつ引き出しながら貼り、スキージー(ヘラ)や柔らかい布で中央から外側へ空気を押し出すように密着させます。
  • Step 3:隣のテープと柄の位置を確認しながら貼り進め、最後に窓のサイズに合わせてカットすれば完成です。曲がってしまった場合も貼り直しができるので安心です。
貼り付けている作業の様子

よくある質問

Q. 一度貼ったあとでも貼り直せますか?

A. はい。位置がずれてしまっても貼り直しが可能です。空気が入った場合も貼り直しながら調整できるので、DIY初心者の方でも安心して施工できます。

Q. 貼ったあとにはがしても跡は残りますか?

A. ガラス面であればきれいにはがせます。ただし、長期間貼ったままにした場合や、貼る場所の材質・使用環境によっては粘着剤が残る場合があります。目立たない場所で試してから施工することをおすすめします。

Q. 窓の内側と外側、どちらに貼りますか?

A. 室内側(内側)のガラス面に貼ってご使用ください。

強い日差しと紫外線が気になる夏。カーテンを閉め切らなくても、貼るだけで紫外線対策と目隠しが叶う「mt CASA Shade」で、涼しげでおしゃれな窓辺を楽しんでみませんか?

90mm幅なので、一度に大きなシートを貼る必要がなく、少しずつ位置を確認しながら施工できます。DIY初心者の方でも扱いやすく、貼り直しができるので安心です。

賃貸でも取り入れやすく、季節ごとの模様替えにもおすすめです。

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